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キャッシングの返済が遅れる場合は連絡が必須

キャッシングでは返済期日までに確実に返済しなければいけないというイメージもありますが、決してそんなことはありません。

もしもからかじめ決められた期日までに返済ができない場合には事前に金融機関へ相談することで返済日を伸ばしてくれるケースもあります。

金融機関側としては返済が遅れそうなときにしっかりと連絡をしてくれる利用者の方が信頼できるため、遅れることが分かった場合には速やかに連絡することが大切です。

キャッシングはあくまでお金を借りている状態ですから返すことが前提となります。

何も連絡をせずに返済がないような場合には督促の連絡が来ることもあり、今後のキャッシングや増額に影響する可能性もあるので誠実に対応することが肝心です。

キャッシングの返済で注意したい2点

消費者金融でお金を借りた後に返済期日までにしっかり返済していかなければいけません。
返済期日までに返済していかないとどんどん滞納してしまい次第に返済が困難な状況になってしまう事もあります。
それにより金融事故に繋がってしまう可能性もあるので返済する時に注意したい点をしっかり把握しておく必要があります。
そこでキャッシングの返済で注意したい点を確認していきましょう。

・利息の総額を把握する

消費者金融でお金を借りると金利が発生するので利息が加算されていきます。高金利で設定されているので加算される利息も多くなり返済する時にも影響が出てきてしまいます。それで返済する時は借り入れした金額だけでなく利息の総額も把握しておく事が大切になってきます。

・返済期間をしっかり決めておく

消費者金融は借りたお金を返済する時に人によってペースが異なりますが、事前に返済期間を決めておかないと再び借り過ぎてしまったりしてしまいます。それで借入総額が増えてしまい返済が大変になってしまうので返済期間をしっかり決めておく事も大切になってきます。

キャッシングの返済で注意したい点はこのようにあるので実際に消費者金融に申し込みをする前にしっかり頭に入れてきましょう。

延滞には要注意!キャッシングにおける返済とは

初めてお金を借りる際は精一杯努力するものですが、いざ返済の時になると結構いい加減にしてしまうというのがキャッシングをする人に多い傾向です。しかし、キャッシングにおける返済には早く返すための方法というものを理解しているだけで、金利、利息をかなり節約することができるのです。

毎月の返済でほんのわずかな金額でもよいので、少しだけでも多く返済することにより、最終的には数万~数十万円という利息を節約することができる、ということをこれから返済を行っていくという方に是非とも知ってもらいたいのです。

キャッシングにおいて利息総額や返済の期間を算出するために必要とされるものは、「借入金額(残高)」「金利(年率)」「毎月の返済予定額」です。これらの情報を用いてキャッシング業者のホームページなどで返済額のシュミレーションが可能となっていますので、あわてないでいいように事前に返済のシュミレーションを行っておきましょう。

また、初めての方で「借金をはやく返済したい」「利息に困っている」という方はできる限り「繰り上げ返済」するようにしましょう。

キャッシングには最小返済額、つまりは「最低限これだけは返済しなければなりませんよ」という決まった金額があるのです。毎月行われる返済では、最小返済額以上のお金を返済していくことになるのです。つまり「最小返済額よりも大きい金額で返済を行うこと」を「繰り上げ返済」というのです。

繰り上げ返済を毎月行っていくことで、借り入れた元金は早く減っていき、返済する期間も段々と短くなっていき、利息の総額もきっちりと抑えることが可能となっています。毎月数百円~数千円程度でもかなり利息を落とすことができるので、返済時にはできるだけ繰り上げ返済を意識して多めに返済するとよいでしょう。

また繰り上げ返済は、早く返済すればするほどその利息節約効果が大きくなっていきます。まとまった金額を返済するといった場合は、できる限り早いタイミングで返せるようにしておきましょう。

実は返済になっていなかった無駄な返済

キャッシングを初めて考えたのはまだ社会人としても浅い、二十代前半の頃です。

付き合いで飲みに行くことが多くなり、お給料はあっという間になくなりました。

実家住まいだったのでそれでも生活には困りませんでしたが、飲みに行くお金ももちろん厳しくなります。

でもなんとなく「お金がないから」と断るのも言い出しづらく、情けないですが、親にちょっと出してもらってでも飲みに行きました。

しかし「社会人になってまで親に小遣いねだるな」と父に言われ、それも出来なくなったんです。

そこで手を出したのがキャッシング専用カードというやつでした。

いわゆる消費者金融にあたるのでしょうか。

テレビCMでよく見る大手に申込み、10万円の枠でカードを作ってしまったんです。

たまたま飲み会の重なる時期で、どうにも足りなかったためでした。

何ヶ月かしたらボーナスが入るし、それで返せるからと一気に限度額一杯の10万円までキャッシングして、それもあっという間に使ってしまいました。

そして迎えた1回目の返済日。

金額は1万円だったのですが、急に不安になったんです。

1万円も払ってしまって、今月足りるかな、と。

それでカード会社に相談すると、とりあえず利息分だけ払えば延滞にはならないと言われたんです。

金額にして数千円。

それで済むのか、と安心して翌月まで過ごしました。

そして翌月も利息分のみ。

いずれまとめて返済するからと利息分のみの支払いを続けて1年。

もう何万円も払ってるのに元本が一切減っていないことにふと気付いたんです。

もの凄く無駄なことをしていないか、と。

そこからは地道に毎月きちんと返済するようになりました。

時間はかかりましたが少しずつ元本は減って行き、ついに完済の日を迎えました。

そしてカードにハサミを入れて解約、となれば爽やかな終わり方なのですが、実は未だに契約状態でカードは保有しています。

あくまでも万が一のときの備えとして。

キャッシングは借金と同じ。

本当は解約するべきなのかもしれません。

でも、賢く使えば困ったときの助けにもなると思うのです。

いずれまた使う時が来るのかは分かりませんが、前のようなダラダラとした使い方にはならないよう、気をつけようと思っています。