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モビットは果たして借りやすい

三井住友銀行グループのカードローン、モビット。

よく広告を見かけます。

モビットは果たして借りやすいのでしょうか。

モビットの傾向としては定期的に収入がある、つまり働いている人であれば借りやすいというのがあります。

借入可能額は年収の3分の1までという大前提はありますが、正社員の方であれば申し込みはスムーズにいくものの

パートアルバイトの方ですと場合によっては金額が年収の3分の1以下というケースもあるようです。

ただ遅延なく返済を続けていけば借り入れ可能金額は増額されていきます。

また貸付条件が20歳から65歳までとなっているので高齢の方も厳しいです。

過去延滞などがあった方ですと5年は申し込みは難しいです。

次に申し込み方法ですがネットですべての申し込みが完了するのがモビットの最大のメリットです。

審査書類やカードなどが郵送で送られてくることがないので家族に借りていることが判明することもないので安心です。

また電話連絡が来ることもありません。

モビットから電話や書類が来るとき、それは延滞の際の督促書類のみと考えてよいです。

ネットですべてが完結するモビット。

審査結果が他社に比べると早く、しかも審査基準が比較的明快なので借り入れを迷っている方向けのキャッシングといえます。

モビットと言うのはどんなところか

モビットは消費者金融としては中堅どころのところになります。特徴としてあるのが、WEB完結なら電話連絡が必要ない、ということがあります。どうしても電話を受けることがいやだ、ということがあるであればモビットにする価値があるといえるでしょう。そして、最近ではネットで色々と特典とか特殊なサービスを付与している消費者金融が多いのですが、モビットはスマホアプリなどを提供しています。

これですとセブン銀行ATMから借入と返済が出来るようになります。但し、今では消費者金融では多くのところがやっている無利息サービスというのが一切ない、ということになりますから、この点は覚悟しておいたほうがよいでしょう。これが物凄く大事なことになります。

レイクALSAでは自宅に電話やダイレクトメールは基本こない

レイクALSAを利用するときに気になることとしては、電話やダイレクトメールなどが自宅にくるのか?という点でしょう。

誰かと同居をしている場合には、そういったことが原因で借金をしていることに気付かれる可能性がありますから。

ただ、レイクALSAの場合にはそういった部分に関してはちゃんと気を遣ってくれていて、ダイレクトメールや電話を希望しないということを申し込み時点で言っておくことで、自宅に電話をしてきたり、ダイレクトメールを送ってきたりということはないのです。

しかし、返済に関する連絡をするときには自宅に電話などがくることはあるようですが、基本的にはないということになっています。

だから、きちんと返済をしている限りは安心ということが言えます。

キャッシングの限度額とは、どれくらいまで借りられるのか。

キャッシングは、返済を前提にしているからいくらでも借りれる、というわけではありません。途方もない金額を貸してしまったら、本当に返済者が返してくれるのか、本人返す意思があったとしても返済して貰えるのかがわからないですよね。そのため、キャッシングで契約できる借り入れ金額には限度額というものがあります。その額を理解するのに必要なのが、「総量規制」というキーワードです。総量規制とは、端的にいうと「自分の年収の3分の1以下まで借りることが出来る」ということです。年収の3分の1以上になると、返済による負荷から返済者の生活が苦しくなったり、金融機関からすると自己破産されて貸し出した金額が回収できないリスクが出てくるためです。

そのため、キャッシングの限度額は年収の3分の1までです。年収が100万円なら33万円まで、600万円までなら200万まで。この3分の1、というのはどれだけ年収が上がっても変わらないので注意しましょう。