月別アーカイブ: 2019年3月

キャッシングは安定した収入がなによりも大切

キャッシングの申し込みは雇用形態にかかわらず行なうことができるため、アルバイトの方でも審査に通過できる可能性があります。

キャッシングの審査において安定した収入があるというのは大きなポイントであるため、勤続年数など職場に長く勤めている方は返済能力があるとみなされる場合もあります。

逆に仕事を始めて間もない方では今後も仕事を続けられるかどうかが分からない部分もあり、信用の面において乏しくなってしまうことも考えられます。

審査をする側も人間であるため、利用者が今後借入金額の返済をしていくうえでの見通しや安定性などをいかに印象づけることができるかが、キャッシングを利用するうえでのひとつのポイントとなります。

貯金だってゲームのひとつ。

子供の頃に、お気に入りの貯金箱に、お小遣いを貯めたという経験は皆さんありませんか?

あのワクワク、楽しい気持ちがあれば、きっと貯蓄なんて簡単です。と言い切りたいのですが、大人になると、そう単純に物事は進みません。

例えば、数々の人生のターニングポイントがやってくるからです。それは個人差はありますが、結婚、出産、引っ越し、家を建てたりマンションを購入したり、また子供が生まれれば、その教育費であったり、頭を悩ませる出費が延々と続きます。

ファイナンシャルプランナーの方を招いて、家計の見直しを一度お願いした事がありますが、そこは譲れないなと思うポイントも多く、抜本的な解決までは至りませんでした。そして、いきなり大金を貯めるとなると、意気込みだけで空回りして終わりそうです。

では、出来る事はないかと言うと、そうでもありません。一度、貯金アプリなるものを試してみました。例えば、スマホと歩数計と連動させて、一日2000歩以上歩けば50円だとか、GPSと連動させて、どこかにチェックインしたら100円という風に、自分でルールや金額が決められます。

しかも、1人ではどうしても甘くなってしまいますが、例えば夫婦で、家族で、そのアプリに招待すれば、同じ目標を持って一緒に貯金をする事ができます。それが、何かを買う目的とか、どこかに旅行に行くという風に、具体的なプランに向けて、いくら貯めると言うのが、グラフ化されるので、実現しやすいかも!?と個人的には感じました。面白いルールも自分で作る事が出来ますし、ゲーム性も見いだせるかしれませんね。

漠然とお金を貯めるのは、何だか頂上の見えない登山のようで、苦行でしかありません。それをアプリが、あと何日で貯まるであろうと言うところまで計算して可視化してくれるのなら、心強い山登りのパートナーがいると言っても過言ではありません。ぜひ皆さんにお試し頂きたいです。

サラリーマンでも簡単に税金の節約ができる

転職活動をしていると交通費の出費がかさんで金欠になります。そんなときに良く利用していたのが在宅ワークでできる仕事でした。「ノマド」や「soho」なんて言葉が出てきたようにこつこつ続けると家賃も払えるぐらいに収入を得ることができます。

年間の収支が20万円以下なら申告不要ですがそれ以上の金額を手に入れることができるのならば確定申告で税金を戻すことができます。パソコンを持っているならecサイトの運輸やしょうひん登録が単価が高いように思います。

節約のために何も本気で在宅ワークで稼がなくてもある程度ある程度働いていましたよって誰かに説明できるくらいの稼動時間があれば、確定申告で本業で得た収入にかかる税金を少なくすることができます。在宅ワークとして使っていた部屋の家賃や、電気代それから通信費あたりは仕事をする上での経費として申告することができます。

たとえ20万円収入があったとしても毎月の家賃の半額程度を費用として計上すれば実際は収入が10万円として計算されます。収入より経費が多ければ赤字となりその分本業で支払うべき所得税を抑ええることができます。インプラント等で医療費がかかった場合にもお得な制度です。

給料が入ったらすぐ振り分け!が叶える貯金術

私の貯金術は、給料が入ったらすぐ口座に振り分ける方法です。目新しさが無い貯蓄方法かもしれませんが、私はこれで毎年100万円以上の貯金と、母との海外旅行費20万円以上を貯蓄できていました。給料が入金されると、1ヶ月の生活費と決めている金額だけを残して、自分用貯金と母との海外旅行費貯金に振り分けます。普段は使いの口座は、生活費の入っている口座だけなので、残りの生活でどのように使っていけばいいかを考えやすくなります。

貯金できていない友人で多かったのは、使って残った分が貯金となっているというもので、そもそもどのぐらい貯金額があるのかしっかり把握できていない状況です。しかし、そうなっていると陥るのがクレジットカードの引き落とし地獄です。気づくと残っていると思っていた貯金が、数ヶ月後に来る引き落とし日にどんどん消えていくのです。貯金を増やしたいのであれば、通帳に定期的に目を通して自分のお金をしっかり把握しておくことが必要です。

また、毎日財布の小銭を貯金箱に入れるようにしていました。小銭が財布に溜まって重いということも解消されます。私の場合は、小銭であれば500円でも構わず貯金していました。躊躇なく貯金していくことが重要です。何ヶ月かすると貯金箱を持って貯蓄用口座に貯金に行きます。こうすることで少しずつでも通帳に頑張った成果が現れ、やる気が倍増します。