月別アーカイブ: 2017年10月

審査回答は遅い方が審査に通る可能性が高い理由とは?

現在のカードローンの審査は、主に個人の属性に関するものと信用情報に関するものがあります。

これを審査の担当者が手弁当で調べるのではなく、申し込み時に記入された条項をコンピュータが自動的に計算し、合計基準をクリアーされた方のみ審査を通過するシステムが導入されています。

コンピュータが計算するから、最多20分という審査スピードを実現できるのです。

ただし収入が低かったり、他社からの借り入れが多めの方は、貸すか貸さないのか判断するのに時間がかかります。

ここで初めて審査担当者が自己の考えで判断する場面となるのです。

ですから審査が長引けば、かえって審査に通る可能性があることになります。

すぐにダメと判断されたら、申し込みから数分でお断りのメールが届くからです。

キャッシングの申込先は何で比較するのか

キャッシングの申込先を選ぶ時の基準は人それぞれですが、多くは年利に着目しがちです。確かに年利が低いほど、借入に対する年間利息は少なくなります。しかし、完済までの返済総額を考えた時には、年利よりも重要となるポイントが2つあります。返済回数と返済方法の2種類をしっかり把握した上でキャッシング先を選ばなければ、失敗しかねません。

返済回数が少ないほど、年利による影響が少なくなると知っておけば、返済シミュレーションがいかに大切か分かるでしょう。金利が1%低いカードローンを選ぶよりも、返済期間が1年間短いカードローンを選んだ方が、総利息が少なくなり返済総額を抑えられることを知っている人は少ないです。利息の計算方法は、借入残高に日割り計算された年利と前回返済日からの日数を掛けることで決まります。返済回数と借入残高をいかに早期に減らすかが重要です。

返済方法には、多くの金融業者が採用している残高スライドリボルビング方式がありますが、他にも定率返済方式や元利定額返済といった方式も採用されています。ポイントとなるのは、毎回の返済額は最小返済額であって、カードローンならばいつでも随時返済を利用出来る点を知った上で活用すると良いでしょう。

消費者金融で職場への在籍確認の電話を省略できる?

カードローンを契約する時、ほぼ職場への在籍確認の電話連絡が行われます。

即日融資を希望される方の職場が万が一お休みの場合は、原則即日融資は受けられません。

これではあてにしていた融資が受けられないので、大変困った状況に追い込まれます。

このような事態を回避するには、コールセンターに電話して在籍確認を翌日に回してもらえるようにお願いすればいいのです。

消費者金融なら認められるケースも多く、申込者の審査内容が全く問題無ければ認められるかもしれません。

また社員証や給与明細を提出することにより、在籍確認の電話連絡を省略してもらえるケースもあります。

これらは必ず認められるわけではありませんが、とりあえずコールセンターに電話してみましょう。

注意したい楽天銀行スーパーローンを利用すると不都合になる2点

ネット時代になっている事で銀行もネット銀行が台頭してきています。それでネット銀行のカードローンを利用する人が増えてきていて特に楽天銀行スーパーローンの人気が高まっています。ネットで手続きをする事が魅力の楽天銀行スーパーローンですが、不都合になってしまう点もあるので申し込みをする前にしっかり確認しておく必要があります。

そこで楽天銀行スーパーローンを利用するとどのような点が不都合になってしまうのかを注意するために見ていく事にしましょう。

楽天銀行スーパーローンは最短即日で審査が回答されると宣伝されているので即日融資を受ける事が可能と思ってしまう人が多いです。しかし審査が回答されるまで数日かかってしまう事が多いので融資可能になるまで3日ぐらいかかります。即日融資を受けるのは難しいのでお金が必要な日に間に合うように申し込む必要があります。

最近ではスマホを持っている人が多いですが、中にはガラケーを利用している人もいてネット環境が整っていない人もいます。しかし楽天銀行スーパーローンは手続きの方法がネットのみなのでネット環境を整えておかないと不便になってしまいます。楽天銀行スーパーローンを利用する時はネット環境を整えておく必要があります。

アルバイトやパートの人が少しでもキャッシング審査に有利となる為に

キャッシングを利用する上で身分上どうしても不利となりがちなのが、非正規雇用となるアルバイトやパートの人達です。

アルバイトやパートの人がキャッシングの審査に通り難い一つの大きな理由が、安定した収入を約束出来ないという点。特に短期のスポットで入るケースが多く、月々の収入が安定し難い派遣アルバイトやパートの人は審査に通らないケースも十分あり得るのです。

ただ1回、1ヶ月以内の返済であれば無利息となる消費者金融であれば、借入額を抑えれば上記の様なアルバイトやパートの人でも審査に通り易くなる事は確かであり、少なくともキャッシングやカードローンの情報サイトにてアルバイト・パートOKを謳った大手消費者金融が見付かれば、積極的に申し込んだ方が良いでしょう。

もちろん申し込む本人の努力が審査に有利に働く事も確か。すぐに安定した収入が得られる雇用形態である正社員になるのは無理としても、同じアルバイトやパートでも同じ派遣先や職場に安定して勤め、一定以上の給料を稼ぎ続けられる様になれば、その後も非常に高い確率でキャッシングの審査に通る事が出来るに違いありません。

もちろん安定して審査に通ったからといって無理な借入れ限度額を設定するべきではありません。あくまで消費者金融のCMの様に、借入れや返済は計画的に行うべきです。