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万が一に備えて貯蓄や積立保険は行わない方が良いことも!

銀行カードローンや消費者金融のカードローンを返済中でも、少なからず将来に備え、貯金や積立保険を行う方はいると思います。
しかし、万が一の場合において、これらは回収可能な資産と見做されてしまい、失うリスクを伴ってしまいます。

近年では、銀行カードローンの返済が滞り、債務整理を行う方は増加傾向にあり、自己破産者も増加している状態にあります。
特に積立保険の場合は、保険料と支払っていると認識しがちですが、解約返戻金が資産と見做されてしまい、高額になるほど債権者への分配が行われることとなります。
そのため、将来に備えるのであれば、これらの契約を解約し、カードローンの返済に充当する方が総返済額が少なくなり、トータル的に貯金や積立が出来る金額を増やす結果となります。

毎月の返済において、余裕がなくなっている方は、生活費に占める出費の中で保険料を見直すことが重要なポイントとなります。
カードローンは返済方法の性質上、返済期間中の長期化や返済額の増加を引き起こし易いというデメリットがあります。
先ずは、30万円ほどの金額であれば、1年以内に完済出来るよう計画が重要になります。
例えば、30万円を銀行カードローンで借り入れした場合、1年で返済すれば約32万4千円となり、月額3万円ほどの返済になります。

一方、3年で返済した場合、37万円1千円となり、月額1万円ほどで済むものの、5万円近い金額を溜めることが可能です。
資産を失うリスクを伴うより、預貯金や積立が出来ないという方がリスクが低く、将来的にもプラスのメリットが生じます。
先ずは、毎月の返済はリスク管理が非常に重要になります。

即日融資を受けるには銀行口座も重要

生活している中で急な出費があり、どうしても明日までにすぐお金を用意しなければいけない、という事態になることがあります。

そういう時には即日融資可能なキャッシングを利用することになりますが、時間制限が問題です。

というのも、即日融資を謳っているキャッシング業者でも、実際にその日の内に借り入れるには、大抵が平日の14時、つまり午後2時までに契約を終えている必要があります。

が、その時間を過ぎた後に即日融資を受けないと間に合わないことに気付くことも少なからずあるからです。

そうなると基本的に明日まで待つ必要がありますが、例外があります。

一部のキャッシング会社は、特定の銀行口座になら24時間いつでも振込を行っているので、即日融資が受けやすくなるのです。

例えばアコムなら楽天銀行口座、モビットなら三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行のどちらか、プロミスならジャパンネット銀行か三井住友銀行に口座があれば、何時でも即日融資が受けられます。

普段使いでなくてもこれらの口座を用意しておくと、急な即日融資が必要になった時に重宝するでしょう。

ちなみに振込が24時間いつでも行ってもらえるとしても、電話窓口や自動契約機には営業時間があるので、申し込もうとしたら営業終了していて手間取る恐れもあるため、即日融資はネットから申込んだほうが確実です。