月別アーカイブ: 2017年7月

銀行カードローンならば必要な金額を借りられる

銀行カードローンを利用出来るならば、消費者金融へ申込む前に先に銀行を利用すると良いでしょう。なぜなら、消費者金融には総量規制があるので、必要としている金額の借入が出来ない可能性があるからです。少額融資に限定すれば、銀行も消費者金融も違いは少ないですが、借入額が大きくなるほど銀行カードローンが有利になるでしょう。

消費者金融の金利設定は、利息制限法で規定される上限金利に近い利率ですが、銀行カードローンならば上限金利よりも遥かに低い金利設定をしている銀行があります。

銀行カードローンを利用する際には、信用実績を積み上げて借入に対してしっかりと返済することが重要です。個人の与信力次第では、利用可能枠の増額だけでなく金利設定も引き下げてもらえる可能性があります。銀行カードローンの金利設定は、銀行ごとに独自判断がされるものの、中には同じ利用限度額であっても個人別に金利設定を変えている銀行が少なくありません。

リスクに対して金利を引き上げて対応するわけですから、返済能力がしっかりしている人ほど貸し倒れリスクが少なくなるので、結果的に低金利融資を行なっても銀行が損をすることは無いわけです。信用実績を積み上げるほどに銀行カードローンは、消費者金融よりも利息を少なく出来ます。

延滞には要注意!キャッシングにおける返済とは

初めてお金を借りる際は精一杯努力するものですが、いざ返済の時になると結構いい加減にしてしまうというのがキャッシングをする人に多い傾向です。しかし、キャッシングにおける返済には早く返すための方法というものを理解しているだけで、金利、利息をかなり節約することができるのです。

毎月の返済でほんのわずかな金額でもよいので、少しだけでも多く返済することにより、最終的には数万~数十万円という利息を節約することができる、ということをこれから返済を行っていくという方に是非とも知ってもらいたいのです。

キャッシングにおいて利息総額や返済の期間を算出するために必要とされるものは、「借入金額(残高)」「金利(年率)」「毎月の返済予定額」です。これらの情報を用いてキャッシング業者のホームページなどで返済額のシュミレーションが可能となっていますので、あわてないでいいように事前に返済のシュミレーションを行っておきましょう。

また、初めての方で「借金をはやく返済したい」「利息に困っている」という方はできる限り「繰り上げ返済」するようにしましょう。

キャッシングには最小返済額、つまりは「最低限これだけは返済しなければなりませんよ」という決まった金額があるのです。毎月行われる返済では、最小返済額以上のお金を返済していくことになるのです。つまり「最小返済額よりも大きい金額で返済を行うこと」を「繰り上げ返済」というのです。

繰り上げ返済を毎月行っていくことで、借り入れた元金は早く減っていき、返済する期間も段々と短くなっていき、利息の総額もきっちりと抑えることが可能となっています。毎月数百円~数千円程度でもかなり利息を落とすことができるので、返済時にはできるだけ繰り上げ返済を意識して多めに返済するとよいでしょう。

また繰り上げ返済は、早く返済すればするほどその利息節約効果が大きくなっていきます。まとまった金額を返済するといった場合は、できる限り早いタイミングで返せるようにしておきましょう。