審査回答は遅い方が審査に通る可能性が高い理由とは?

現在のカードローンの審査は、主に個人の属性に関するものと信用情報に関するものがあります。

これを審査の担当者が手弁当で調べるのではなく、申し込み時に記入された条項をコンピュータが自動的に計算し、合計基準をクリアーされた方のみ審査を通過するシステムが導入されています。

コンピュータが計算するから、最多20分という審査スピードを実現できるのです。

ただし収入が低かったり、他社からの借り入れが多めの方は、貸すか貸さないのか判断するのに時間がかかります。

ここで初めて審査担当者が自己の考えで判断する場面となるのです。

ですから審査が長引けば、かえって審査に通る可能性があることになります。

すぐにダメと判断されたら、申し込みから数分でお断りのメールが届くからです。